【真冬の男一人旅】リアル0円無職旅 2日目【反省】

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前回の続き

リアル0円旅は、はっきり言って「人の善意」を前提に成立している。

車で移動しても、 
ご飯食べるのも、
お店で寝ても、

僕の支払い額は0円。

0円で、車運転してもらって、目的地まで送ってもらい、
0円で、ご飯を買って与えてもらったり、作ってもらったり、
0円で、寝る場所も用意してくれたり、、、

リアル0円旅の構想時からなんとなく思ってはいたけど、

「なんか申し訳ないな~、、」みたいな感じで色々と考えていると段々、罪悪感みたいなものが湧いてくる。
しかし、罪悪感とかは置いといて、今回はやると決めたことなので、最後までやりきらないといけない。


僕はフリーランスで人生を変え、成功させると決意しているのです。


いつになるかはまだわかりませんが、その際にはお世話になった皆さんに恩返ししないといけない。

なんか地味に背負ってるものが増えていってる感。

言っときますけど、ここまで本当に0円ですからね?
明石サービスエリアでヒッチハイクのお礼のお土産買っただけです。
マジで誰かに24時間体制で監視してほしいぐらい。




前段終わり。

行動開始

昨夜、寝る場所を確保できず、結局、マクドの机に突っ伏して朝まで過ごした僕。

2日目もダラダラ寝たりを繰り返し、時計を見ると既に午後3時を廻っていた。
また、昨日の二の舞にするわけにはいかない。

仮眠を繰り返して、少しだけ頭と体が軽くなったので、梅田の街中を再び歩きだした。

こんな僕のお世話をしてくれる天使を早く探さなきゃいけない。



フラフラしていると、割とゆっくりとしたペースで通路を歩いている女性を発見。

(ドキドキ)・・よし、いくぞ!



声をかける。

↓たぶんこんな感じ↓

僕「すいませーん、こんにちは。そこで見かけて気になったんでw」

女子「えー?w  なにそれーw」


とりあえず、話は聞いてくれた。
僕がここにいる理由と0円旅について説明する。

すると、









女子「えーそうなんだ。じゃあ、お腹空いてるでしょ?どこでもいいから好きな店でご馳走するよ~」






僕「www・・え!? マジでいいんですかw」



まさかのいきなりな展開にこっちが動揺w


そして、近くの商業施設の地下にある飲食街に二人で歩き、少しエリア内を物色して、その中から僕の入りたい店にイン。



「なんでも食べたいもの頼んでいいよ~」

なんという大盤振る舞い。



なんやこの人・・?





居酒屋でいろいろ話をしていると実は投資家的なことやってる人でした。

んで、僕もこれからいろいろやろうと思ってるんですよ~みたいな感じでビジネスを教えてもらう。

飲んで、

食べて、

記念写真も撮って、

と、さっきまでの絶望から一気にⅤ字回復!

楽しい非日常を過ごす。


相手も楽しそうにしてくれたのが嬉しかったです。



なんと全奢りしていただく・・

本当にご馳走さまでした!






お店を出ると時刻は5時半過ぎ。



この後も更にサービスは続くのです。正に至れり尽くせり。


リアル0円旅、始めてよかった~!


なんと、寝泊まり場所も提供いただけることに!!
子供もいるし家に泊まらせるのは無理とのことで、代わりに所有している車に寝袋を用意して寝させていただけるとのこと・・笑

そんで、お風呂も昨晩は入れていなかったので、近所の温泉(しかも掛け流し)の回数券もいただく。

梅田から電車で20分程移動し、彼女の最寄り駅に到着。

2人で駅から5分程歩くと、彼女の家に到着。


僕はさらに進んだところにある温泉に向かう。

完全かけ流し式の天然温泉♪

ゆっくり温まって、畳で仮眠。

お風呂入れてなかったのでスッキリできました。
※なお、色々ありまして記事書いてる現在、また2日以上入れてませんw



温泉を後にして、駐車場に戻るとベッドと寝袋、お茶を用意してくれていた。
ちゃんとしたところで寝れるって幸せだね;;

今日も生きていられてよかった。




では。おやすみなさ~い!

続く

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