【真冬の男一人旅】リアル0円無職旅 1日目【大阪梅田で寝泊まり交渉】

Sponsored Link

前回の続き

第二神明道路明石サービスエリアで、4人目で無事ヒッチハイクに成功した僕は、梅田に近いJR環状線福島駅で降ろしていただく。

時刻は夕方4時。

ここで、本日の寝泊まり場所を確保することになる。

果たして見ず知らずの男に声をかけられて、泊めてくれる人はいるのか・・
しかもこんな繁華街で。

よし、交渉していく。
緊張するが声をかけていこう。


当たり前のように無視され、怪奇な顔をされ、断られていく。



そして、5人目くらい。


40歳くらいのおじさん。

僕「すみません、今0円旅ってのをしてて~・・泊めてもらえませんかね?(ニコリ」

おじさん「あぁ、僕広島から来てるし、もう出発の時間なので泊めるのは無理ですね~だけど、そういうの僕は好きですよ。ユーチューバーか何かですか?」

僕「はい、ブログはやってます^^
あ、今ツイキャスしてるんですけど声とか流れちゃって大丈夫ですか?
といっても視聴してるの3人ですけど(笑)」

おじさん「別にいいですけど(笑)
というか、0円旅ならお腹空いてるでしょ?
そこ(コンビニ)でパンでもオニギリでも何か買いましょう。


えぇええええーーーーーー^^^^!!!(椅子から転げ落ちる)


僕「(マジか)え?いやいや、大丈夫ですよ!適当にやるので!(嬉」

おじさん「なんか嫌いなもんあります?^^」

僕「特にないですけど。。(嬉」



ドサドサっとカゴにオニギリを入れて恵んでいただきました^^;


広島で自営業されているそうなので、成功した暁には必ず恩返しせねばなりませんね。



その後も、いろいろと声をかけたのですが全くうまくいかず、街をさまよい続け、時刻を確認するとなんと0時30分



あかん・・寒すぎて凍えそう!!



まだ人はまばらには歩いているが、そもそも寒さに耐えられない。



もうあきらめてどこかに入ろう・・ウッ



しばらく歩いていると某24時間営業のお店を発見。


僕は財布は持ってるけどお金は払えない。

それなのに、なぜか店内に入れていただく。

この店は終電逃し組が集まるのか?


飲食店なのに半分ぐらいが寝ている。




僕も申し訳ないがここで休ませてもらう。

机に突っ伏して寝るも、やはり明るくざわついているので寝付きが悪い。
そして、脚がひたすら寒い。

この時期は冷え性の僕には非常に厳しい季節。





結局、寝て起きてを繰り返して朝を迎える。

そして、朝7時頃からブログの記事を書きはじめる。


相変わらず寒い。
翌日もこれなら確実に体調崩すだろう。


2日目はどう過ごそうか・・

とにかく眠たい。

続く

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です