【真冬の男一人旅】リアル0円無職旅 3日目【吹田サービスエリアでヒッチハイク】

Sponsored Link

梅田から徒歩で吹田サービスエリアに到着

前回の続き

2019年12月10日

昨晩、出会った投資家の車に寝袋で泊まらせてもらった僕。
翌朝は梅田まで車で送ってもらう。

そして、梅田から約3時間かけて徒歩で吹田サービスエリアに到着した。
時刻は正午過ぎ。

ここからさらに東京を目指してヒッチハイクを再開する。

店内風景。
ラーメン、カレー、定食など、勿論土産コーナーも。
僕はもちろん全く関係が無く、おあずけだ。

お茶、お湯、お水が無料サービス。
これは僕にとってデカい。

しかも、無料wifiが12時間連続で使用可能。
スマホの充電器も備え付けられている。
むちゃ便利。

建物西側入り口の右手にはたこ焼きなども売ってます。
ただ、僕はどれも食べられないんですけど。

夕方に2階から撮った写真。 
トラックの運転手さんが休憩されています。

ヒッチハイク開始

ヒッチハイクは大きな紙に行き先を書き、走っている乗用車にアピールするのがメジャーだろう。
僕はそうではなく、歩いている人に直接、声を掛けて交渉していく。
そのほうが効率が良いのでは?と思ったからだ。

どんどん交渉していこう。





1人目冷たく断られる。



2人目なんかほぼ無視



3人目トラックの運転手さん。向かう方向が逆やわ~ごめんな。
と優しく断られる。



4人目今、仕事中だから無理だって。

5人目、6人目、7人目。。。。。






15人目、、、、20人目。。。。。。









おもてたんと違う^^^;;;;



明石SAでは4人目ですっと乗せてくれたんだんですけど・・?


あれは単なるラッキーだったのか?

売店のスタッフのおばちゃんに話を聞いてみると、紙に書いて猛アピールするのが一番だとのこと。

また、トラックは近年は規制が厳しく、運送会社から乗せてはいけないと言われていることが殆どで難しいようです。
乗車人数とか、万が一事故したときの保険の問題とかいろいろあるらしい。



・・・ならば紙に書くか?

売店でペンとノリを借りて、持ってきていたA4の紙に行先を書いてくっつける。
これを手に持って、走る車にアピールするのだ。



いやいやいやいや、、、、






むっちゃ恥ずかしいでしょ。





みんなはどうなのかわからないけど、個人的には一人一人に個別で話しかけるほうが断然ストレスは少ない。

道路脇に立って紙を出してみると周囲の家族連れとかカップルとかがむっちゃニヤニヤ見てくる・・・ww

うわぁ、、、僕こんなん耐えられへん。



ドキドキしつつも勇気を出して数十分やってみたけど、車まったく止まってくれません。

・・・・・・・・・・・

見てよこの綺麗な空模様。





気づけば17時半。



空もとうとう暗くなってきた。

もうこれではヒッチハイクなんて無理でしょう。



夜は暗さで紙も見えないし、当然警戒心も上がる。







・・・・今日はサービスエリアに泊まるか?




店内に戻り、
「なぜか今日は駄目でした・・・^^;」
とおばちゃんと話していると、普通は時間がかかっても2時間ぐらいで乗せてもらって消えていくんだとか。


失敗してサービスエリアに泊まるのは割と前代未聞らしいwww



フゥ・・まぁいい。
明日に向けて準備をしよう。

風呂は入れないので、トイレの洗面所で頭だけ水洗い。
下着も替えを1セットしか持ってきていないので、今のうちに水洗いしておく。

干す場所が見つかった。
右上の青いのが僕のパ○ツです。

→朝、見に行くと普通にびしょ濡れでした。

夜中になると完全に僕、一人のみ。
暇だったので結構、ツイキャスしてたので、よかったらまた見てください。

この日の食事は結局、朝にもらったマフィン2つのみ。

無料サービスのお湯をひたすら飲んで、空腹を誤魔化す。
このSAはスマホの充電サービスもあるし、最高ですね。


じゃあ、おやすみなさーい!

アイマスクをして机に突っ伏して睡眠。

……………..







そして、朝7時。

今日こそは頑張るでぇ。


早く東京へ向かわなければ。
明後日に、ツイッター上で若い社長から東京に来るなら是非ということでお声掛けをいただいていたのです。



2日後とはいえ、ヒッチハイクなのでスムーズにいけるかわからない。早め早めに行動しておかないと。

続く

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です