【真冬の男一人旅】市役所退職後「リアル0円無職旅」を開始

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僕は市役所を退職し、旅に出る。

前回の記事で書いた通り、僕は9年間勤めた市役所を突然やめることとなった。
もう退職すると宣言しているため後戻りはできない。

今月末で勤務は終了し、余った有給休暇を消化後、来年1月中旬には正式に退職することになる。

安定しているといわれる公務員を退職することを周囲に伝えると想像以上に驚かれるんですよ。

「勿体ない!」とか「生活は大丈夫なのか!!」などとも言われるし、「人生で一番びっくりした」とか言ってる人もいました(笑)

そこまでか?っていう・・

しかし、今の僕にはそんなの雑音にしか聞こえない。
たとえ、失敗したとしても…僕には僕なりの歩みたい人生があるのだ。

僕がどこまで通用する人間なのか。

それが知りたいだけなのです。

そして、勤務を終えた後は1週間ほどの旅に出る。
計画内容を今後練っていくが、旅のテーマは

出会いと自己啓発」だ。

リアル0円旅」とは

初期の持ち物(携帯充電器、着替え、洗面用具、PC、スマホなど)以外は全て費用「0円」で旅を終える。

例えば、

  1. 長距離移動
  2. 食事
  3. 寝床と風呂

これらも含め、必要なものは全て現地調達する。
どうやってやるのかは次に書く。

どうやって0円で旅をするのか

1.長距離移動

これは容易に想像がつくと思う。
単純にヒッチハイクで移動するのだ。
と言いつつも、僕自身まったくの未経験なのだが、おそらくテレビなどで見るように目的地を書いた大きな紙を持って車にアピールし、親切な人に乗せてもらうことになるのだろう。

東京を目指し、ヒッチハイクで移動する。
費用0円だ。

2.食事

こちらも現地で調達する。
現地調達ってどうすんの?って思われるかもしれませんが、単純に、現地で出会った人に声をかけて、家に泊めてもらったり、あわよくば食事までご馳走になってしまうという図々しい作戦だ。

さすがに、これもやったことはない。

ただ、食事に関しては交渉失敗だった場合のセーフティーネットとして、僕の特性が活かされることになる。

断食って聞いたことがあると思う。
ラマダーン(イスラム教の宗教行事)のほか、健康法としても断食(ファスティングとかとも言われたりする)は最強と言われている。

一説によれば、断食をすることによって眠っていた遺伝子が活性化するのだ。
過去にテレビでも報道されていたが、一定期間、食事を摂らないことでサーチュイン遺伝子(若返り遺伝子・長寿遺伝子)とも言われる遺伝子が活性化するというのだ。

ただ、最強の健康法とは言っても、大半の人にとって断食や少食というのはとても辛い行為だろう。

先ほど、僕の特性を活かすといったが、実は僕、普通に当たり前のように「1日1食」なので。
ちょっと変でかもしれませんが、1食でも割と平気なのだ。

よって、仮に旅先で食事にありつけなかったとしても、2日間ぐらいは水分だけで耐えることができる自信はあるので達成できる可能性は十分ある。

③寝床、風呂

こちらも食事と同様、見知らぬ人に声を掛けて直接交渉する。

ハードルは高いはずなので、初対面の男をどうやったら受け入れてもらえるか考える必要がある。

というか、もし泊めてもらえるようなら一緒に晩御飯もご馳走してくれそうな気がするが、あくまで向こうから提案いただいたときだけ、お言葉に甘えたいと思います。

「行動」と「継続」により人は変われる

僕は元々、非社交的な人間だ。
一人が好きだし、世間には興味が無いし、自己開示も苦手。
集団生活も昔から嫌いです。
人見知りが激しく、未だに軽いドモリ癖もある。

ただ、こんな性格も今ではいくらか改善されている。

それは結局、勇気ある行動と努力の継続で報われてきた。

今回、退職すると勇気を出して職場に伝えられたように、このチャレンジだって勇気と覚悟があればきっと乗り越えられるような気がしている。

続く

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