【真冬の男一人旅】そうだ。「リアル0円無職旅」をやろう

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一度きりの人生。失敗したとしてもチャレンジしたかった。

僕は32歳の男。
兵庫県内のある市役所の職員として大学卒業以来ずっと勤めてきた。

就職して以来、ずっとモヤモヤした生活を送っていた。

毎日、同じ日々の繰り返し。
平日に特に楽しみなんてあるはずもなく、休日だけが楽しみで生きている。

金曜日の夜と土曜日は楽しいが、日曜日の朝になるとすでに寂しい気持ちになっている。
そして、月曜日の朝の絶望感

何度これに耐えてきただろうか。

とはいっても、公務員は身分も給料も安定しているのは周知の事実。
このまま、我慢して定年まで勤めあげれば解放されて、退職金と年金が貰えて経済的自由と時間的自由の両方が得られる。

しかし、その歳になっても元気でいられる保障なんて何もない。
もしかしたら、足腰が悪く元気に歩けないしかもしれないし、脳も今のようなまだ新しいことをやる気力がある状態かどうかなんてわからない・・・




日に日に高まる自分の中の疑問。

僕は本当にこんな人生でいいのか・・?

確かにお金は生活の基礎だ。無ければ精神面も不安定になるだろう。

なら、このままやりがいを感じることのできない市役所生活数十年も続けるのか・・?





いや、違う。

僕の人生はこれで終われない。

もっと自由でやりがいのあることをやって生涯を終えるんだ。


そう思い立った僕は2019年11月、突然上司に退職を申し出る。
騒然とする職場(辞める人って早々いませんので。特に30代以降)。

なんで辞めるの?と引き留められたが、

勝手で申し訳ありませんが、もう自分の中で決めさせてもらってます。

と言うと、もう止められることはなかった。
覚悟があればすんなりことは進むものだと思った。

というわけで、退職を機にまずは何かぶちかましてやろう。

何がいいんだろうかと考えた。

そうだ、とにかく旅だ。
そして何かチャレンジしよう。

リアル0円旅」にチャレンジしよう。
これが無事クリアできれば、これからの人生もきっとうまくいくに違いない。

というわけのわからない経緯でございます。

ていうか、自分で書いててむっちゃカッコいい・・

続く

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