ネットワークビジネスの勧誘を受けて思った上手な断り方。

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こんにちは。
公務員をやめて直後の年末に人生で初めてネットワークビジネスの勧誘を受けてきたよ。
結果的には断ったのだけど、、、経験談をシェアします。

ネットワークビジネスに勧誘されるまでの経緯

コーヒーを飲む男性

ひょんなことから出会った年下の女の子だった。
僕と同じく個人ビジネスを始めたばかりとのことで友達になってもらった。

その後のラインで具体的に何をしているのか?と聞くと、カフェ事業、IT事業、占いをやっているとのこと。

それを聞いた僕は、

「この人すげえ!」
と思った。

僕より10歳ぐらい年下なのに、自分の力だけでお金を稼いでいるということにまず衝撃。
なんせ僕の周りは親も含めて会社員勤めしかいないので余計そう思ったのだ。

「社長!ビジネス教えて!」
思わず僕はお願いした。

「そんな言い方やめて!w」

とか言われつつも、とんとん拍子で後日改めて会うことになった。

勧誘というか自分からそちら側に飛び込んだわけです・・笑

ネットワークビジネスの勧誘:指定されたカフェで待ち合わせ

待ち合わせをする男性

幸い相手はそんなに遠くないところに住んでいた。
電車に1時間程揺られ、住まいの兵庫県から大阪府へ向かった。

指定されたカフェで待ち合わせ。

席に着いてからは、彼女が現在行っている事業について色々と教えてもらった。
彼女が仕事を辞め、そして今やっている仕事をやることになった経緯。

カフェは共同出資で経営しているとのこと。

そして、占いについてはインスタなどの口コミで定期的に依頼が来るのだとか。

かっけぇ・・・

僕にはそれしかなかった。

人生で自分で金を稼いだ経験と言えば、フリマアプリや中古買取店で不要なものを売ったりした経験ぐらい。
こんなものはとてもじゃないが商売とは言えない。

で、お礼と言ってはなんだけど彼女がやっている「占い」をお金を払ってやってもらった。
タロット占いだった。

占いが終わった後、
「ところで、IT事業は何をやっているの?」

僕は彼女に聞いた。

「じゃあ、その事業をやっている社長に会わせてあげようか?頭キレキレでむちゃくちゃ凄い人なんだよ!」

え?いいの?
と僕は喜んでお願いした。

その日は特に何も無く2時間ほどでお別れ。
その後にラインで日程調整をするも、社長が忙しいから別の「詳しい人」が来ることになったとのこと。

・・正直このときから少し違和感は感じていたかもしれない。

けど、疑う自分が嫌だったし、何より話をしていて良い子だったので素直に会ってみることにした。
それに前回会ったときからは向こうからそういった話も無かったのだ。

改めて会う。

コーヒーを飲む男性

前回と同じく、大阪のカフェで会い、談笑。
詳しい人」は少し遅れてくるとのことで先に、IT事業の内容について聞いてみた。

詳細は割愛するが、

  • ネットワークビジネスであるが、れっきとしたビジネス手法であること。
  • 商品自体も怪しいものではなく良いものであること。
  • 2020年の東京オリンピックのタイミングに合わせてネットやテレビで広告を打つ予定であること。
  • 既にテストとして一部の人を対象にサービスを開始していること。

などの説明を受ける。

やはり、ネットワークビジネスか・・・


この時点で僕はネットワークビジネスとかマルチ商法とはどんなものなのかを具体的には知らなった。
ただ、世間的な印象があまり良くないということだけはわかっていた。

商品の質とか、勧誘の仕方とか・・
ただ、彼女説明を聞く限りその商品(サービス)も、なるほどそれが本当なら人の役に立つものであるなと素直に思ったのだ。

そして、もう一人の「詳しい人」を待つ。
本業をやりながらこの仕事もやっているらしい。
待つこと1時間。その人はやってきた。

詳しい人」がやってくる

どうも、こんばんは!


やってきた男性は如何にも裕福そうな風貌だった。
千鳥格子のスーツに胸ポケットにはハンカチーフ、左手首には高級そうな時計、指にはシンプルだが太い銀色の指輪、そして髪の毛は短くウェットに整えられていた。

軽い挨拶を交わした後、その男性はパソコンを取り出し、自己紹介を始める。

その男性の経歴が簡単に書かれたPDFを見ながら説明を受ける。
大学を出て一度、就職したが夢があってネットワークビジネスをやることになったこと。
40歳までにどれだけ稼ぎたいか、そして、その後のビジョン。

そして、続けて商品の紹介を受ける。

これ完全に勧誘じゃん。
たぶん断るけど、どう断ろう・・

僕はそんなことを考えながらも説明を受ける。
周りの人はどう見てるんだろう・・早く終わってくれ><

僕「ん~商品自体は凄く良いとおもいました。ただ、ちょっとお金もいる話なので・・一度、考えさせてもらってもいいですか?^^」

詳しい人「じゃあ、また日を改めてお会いしましょう!商品自体はともても素晴らしいものなので^^」

すると、詳しい人のスマホが鳴った。電話だったようで席を立ち店の外に。

そうだ。今のうちに逃げよう・・w

僕「もうちょっと帰らないといけないからまた連絡するね?詳しい人にもよろしく!」


女の子「わかった!けど良い商品でしょ?世の中に役立つサービスだからね。もし良かったら連絡くれたらいいから^^

そして、お店を出る

・・・ふぅwww

という感じ。

なんか冬なのに若干、汗搔いてた^^;

ネットワークビジネスの勧誘の断り方:商品以外のせいにして断ろう

別れてからも定期的に連絡が来ていたが、遠回しに断りました。

「商品自体はいいと思うけど、入会金もあるし、ほかにやりたいビジネスがあるから・・せっかくなのにごめんね^^;」

と。

今回は初めての経験なので他にももっと強引な紹介もあるかもしれないので、わからないがちゃんと理由をつけて断ろう。

今回の「詳しい人」も出会った彼女も商品を純粋に良いものと考えている印象を受けた。

そういった人たちに商品とかビジネス形態にケチをつけて断ると当然気分を悪くするだろう。

で、僕もネットワークビジネス自体は違法でもないし、営業っぽいことも興味あったのでやってもいいかな?って一瞬迷ったのだけど、家に帰って社長の名前とかで検索して調べてみると、

・・・って感じだったんですよねw

勧誘してくる人は説明が上手い人(特に感情を盛り上げるのが上手い)が多いので、その場の気分で即決するのではなく、一度、冷静になってみてはどうかなと思います。

入る入らないは自由ですが、入会金も必要ですし、そういった初期投資がきちんと回収できないと困るでしょう。

あ、2人ともいい人ではありましたし、その女の子とは今もたまに仕事のこととかで連絡取りあってます。

とにかく、商品自体やネットワークビジネスの幹部のことをディスるのは心の中に留めておいて、それ以外のせいにして断るのが一番賢いし、相手の気分も害さないのでオススメです。

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