【L’Arc「ARENA TOUR MMXX」記念】個人的シングル曲トップ5

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個人的にラルクで好きな曲ってシングルよりもアルバム曲が多かったりするんですが、まずはシングル曲トップ5を挙げてみたいと思います。

どれにしようかだいぶ悩みましたが、思い切って順位付けしちゃいますw

個人的シングル曲トップ5

5位 「風にきえないで」

96年発表の4thシングルでtetsu作曲。

ひたすら爽やかなんだけど、切なさのあるメロディ。
kenのキラキラしたアルペジオの後いきなりサビに入る。

hydeの当時の若くて艶のある声がよく似合います。

そして、ギターソロが超カッコいい。
kenはギターソロはアドリブでいくつか弾いてよかったものを採用しているみたいな過去のインタビュー記事を見た記憶があるんですけど、センス抜群ですよね。

音楽は技術も勿論大事ですけど、それ以上にセンスだと思わされます。
単純なテクニックだけで見ると、上を見れば巧い人なんていくらでもいますし、巧いから感動するかと言われると違いますから。

もう長い間、ライブでは歌っていないと思いますが今の男らしい声になったhydeで歌うとどんな感じなんでしょうか?
それはそれでカッコいいんでしょうが、初期時代の幻想的な曲は昔の声のほうが個人的には曲に合う気がします。

4位 「neo universe」

2000年発表の19thシングルでken作曲。

両A面シングルでもう1曲は「finale」。
シングルでは最後のミリオンセラー(ていうか、この後ってどんどんCDって売れなくなったよね。AKBとかジャニーズとかしか)

打ち込みが多用されていて、バンド感は薄いが、なんせメロディーが良い。

高音域を多用するのでライブでは半音下げで歌っています。

資生堂のCMで流れていたのをはじめてみたときときめいたなぁ。

3位 「shine」

2008年発表の35thでtetsuya作曲。

こちらもまたまた超爽やかな曲。
僕はラルクには「爽やかさ」を求めているのかもしれません。
というかシングル曲は全体的にとっつきやすい曲が多いというのもあるかもしれませんが。

特筆すべきはkenの早弾き。
20秒ほどのギターソロですが、ライブではともかくスタジオ盤でこのレベルの早弾きはkenにしてはかなりレア。
んで、単に早く弾いているだけじゃなくて起承転結がしっかりしていて、きっちりとメロディーが魅力的なのはさすが。

サビはキャッチーでどこか哀愁を感じるメロディー。

心が洗われうぅ

2位 「vivid colors」

1995年発表の2ndシングルでken作曲。

むっちゃ爽やか~!で切ない~!!って何回言うねんっていう・・w

ブログ初めてここまで自分が語彙力が無いとは思いませんでした。

とにかく聞くべし!

このころのラルクはまだ化粧も濃くて、hydeも髪がとても長く本当に女性みたいだったんですよ。

PV見ると全然違うので衝撃ですw

1位 「my heart draws a dream」

2007年発表の31stでken作曲。

聞き過ぎて正直、聞き飽きた感がある曲・・
ですが、改めて全シングルリストを眺めていると間違いなくこの曲がナンバーワン!

作曲したken自身も久々に心が動かされる曲が作れたと自画自賛するほどの曲で、ほかのメンバーはインタビューでkenのことを凄い褒めていたんですよね。
それぐらい良い曲です。

subaruのレガシーのCMでサビが流れているのを聞いたときに「なんだこの曲は~~~!!」ってなった想い出。
バンド結成から15年以上経ってこんなレベルの高い曲を作れるってそうそうないですよマジで。

みんなが作曲できるバンドっていうのは本当に強みだと思わされますね。

数少ない「感動できる」曲です。

まとめ

  • 1位 「my heart draws a dream」
  • 2位 「vivid colors」
  • 3位 「shine」
  • 4位 「neo universe」
  • 5位 「風にきえないで」

悉く爽やかな曲が並ぶ結果に。
「風にきえないで」は長い間(98年以来?)、ライブでも演奏されていないと思いますが、なぜなんでしょうね。

もしかしたら、今回の「ARENA TOUR MMXX」でサプライズ演奏されるかも???

追伸:

「爽やか」の文字でゲシュタルト崩壊しないようにお気をつけください。

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