ジャネーの法則は悲しすぎる。たった一度きりの人生。

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2019年も残りわずか。本当に1年が経つのは早いですね。

みなさん今年は良い1年になりましたでしょうか?

私はというと先日、無職で33歳の誕生日を迎えましたが、実に晴々しい気持ちです(笑) 
ノーストレスで誕生日を迎えることができ、大変嬉しく思っております(ヤセガマン)

なんかもう空を見上げることが多くなりましたよね(笑)

32歳を振り替えると本当にあっという間でした。
正しく、光陰矢のごとしです。

32歳の終わりに無事、無職になるという人生最大級のビッグイベントが待ち構えているとは…32歳の誕生日のときは全く想像できませんでしたね。

33歳は飛躍の年にします。一度きりの人生、全力で生き抜きますよ。

すみません、自分語りが過ぎました。

ところで、みなさん「ジャネーの法則」ってご存知でしょうか?

外国版「光陰矢の如し」みたいなもので、そういった法則があるので簡単にご紹介します。

ジャネーの法則(ジャネーのほうそく)は、19世紀フランス哲学者ポール・ジャネが発案し、甥の心理学者ピエール・ジャネの著書[1]において紹介された[注 1]法則。主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象を心理学的に説明した。ジャネの法則とも表記する[2]

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/ジャネーの法則

時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する

これはポール・ジャネというフランスの哲学者が提唱した法則で、感じる時間の長さは年齢の逆数に比例するというもの。

例えば、10歳の1年と40歳の1年は1/10:1/40で4倍の時間の感覚差。
20歳と40歳でも、40歳の1年は20歳の体感的には半分の時間に感じるのです。

どうでしょうか?
この数式がどこまで精確かはわかりませんが、少なくとも、年齢を重ねるほど一年間が短く感じる現象は、実体験からも納得できるのではないでしょうか。

小学校低学年の頃の夏休みってすごーく長く感じたのに、高校生の夏休みと比べると期間は大体同じにも関わらずとても短く感じたんですよね。
あれって当時は自分の気のせいだと思い込んでいたのですが、こういった法則がちゃんとあるんです。

まとめ

  • 年齢による時間の心理的な長さの違いに関しての法則に「ジャネーの法則」がある。
  • 時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する。

一度きりの人生、いつなにがあるかわかりません。

毎日を悔いのないように過ごしていきたいですね。

追伸:

ところで、楽しい時間ってびっくりするぐらいあっという間に過ぎますよね。
逆に、仕事中など楽しくない時間って逆に凄く長く感じるあの現象は何の法則なんですかね??笑
このフザけた法則、なんとかしてほしいものです♪

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